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	<title>キマキマレコード</title>
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	<description>キマキマレコードは、デザイナー新倉晃の世界を具体化した作品と、作曲家水野良昭の作曲および、演奏、編曲された作品の配信を中心とする音楽レーベルです。更に、才能豊かなアーティストをたくさん世に出していきたく思っているところでもあります。</description>
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		<title>特集第6弾</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 03:17:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[華原イアン ソロ計画記事]]></category>

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		<description><![CDATA[  
楽曲紹介 華原イアンBAND ショップ アルバム リンク
ビデオ    これまでの記事
11月のVIDEO UPはお休みです。

初のソロワンマンライブが終わった。さあ、どうしようか？

2011年9月27日（火） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>  </h1>
<p><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_91712.jpg"></a><a href="http://kimakima.info/?cat=12">楽曲紹介</a> <a href="http://kaharaian.info/">華原イアンBAND</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=8">ショップ</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=7">アルバム</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=6">リンク</a><br />
<a href="http://kimakima.info/category/%e3%83%93%e3%83%87%e3%82%aa">ビデオ</a><strong>    <a href="http://kimakima.info/category/solo">これまでの記事</a></strong></p>
<p><strong>11月のVIDEO UPはお休みです。<br />
</strong><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_91712.jpg"></a><img title="no6" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/no6.jpg" alt="" width="488" height="88" /><br />
初のソロワンマンライブが終わった。さあ、どうしようか？</p>
<p><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/ian_20111112-1024x682.jpg"><img title="ian_20111112" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/ian_20111112-1024x682.jpg" alt="" width="491" height="327" /></a></p>
<blockquote><p>2011年9月27日（火）高円寺ペンギンハウスにて華原イアンの単独ソロライブ「赤い雲」が終了し、今、華原イアンが何を考えどう動こうとしているのか？ゆっくり話ができたのでご報告しようと思う。</p>
<p>その前に、華原イアンのライブでの使用機材は何か？教えてほしいという声があり、華原イアン自身に公開していいと許可を得たので掲載してしまおう。</p></blockquote>
<p>使用楽器</p>
<p><strong>ギター</strong><br />
アイバニーズ ギターシンセ IMG2010  1990 or 1991 中古購入</p>
<p>アイバニーズ S470 DXQM ワインレッド Jul 8, 2005 中古購入</p>
<p>フェンダージャパン ストラトキャスター ST57-95DMC ディマジオピックアップ付き サンバースト メイプルネック Jnl 28, 2006 購入</p>
<p>フェンダー Jeff Beck Stratocaster 水色 Sep 12, 2006製作　Jun 16, 2007購入</p>
<p>アプローズ AEN148-5 アコースティックギター Sep 29,2008 中古購入</p>
<p><strong>エフェクター</strong><br />
スーパーオーバードライヴ BOSS SD-1<br />
ディレイ BOSS DD-6,DD-20,LOOP STATION RC-50<br />
フェンダー ボリュームペダル</p>
<p><strong>ギターアンプ</strong><br />
マーシャル JCM2000 TSL100 + 1960A, Jun,2006   TSL122 Jan 10, 2008</p>
<p><strong>予備機材</strong><br />
マルチエフェクター ZOOM GSX-5<br />
ラインセレクター BOSS LS-2</p>
<blockquote><p>crout_yamano個人的な意見になってしまうが、華原イアンのマーシャルJCM2000とストラトの組み合わせは、本当に心地いい音が出る。SD-１を間にかまして、更に太い音にしていたようだ。華原イアン自身は、様々なエフェクターを利用はするが、究極的にはアンプとシールドとギターのみで成立させたい、と語っていた。つまりエフェクターなしだ。（ただしこれは楽曲がディレイを必要としなくなればの話で、実際にはディレイが心地よい曲もあるわけで、ギターリストとしての、究極の仮定のお話なのかもしれない）</p></blockquote>
<h3>「華原イアン」と「華原イアンBAND」の違いについて</h3>
<p><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/ian_20111112_2.jpg"><img title="ian_20111112_2" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/ian_20111112_2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a>これについては幾度となくインタビューで聞いてきた事なのだが・・・彼が独自に線引きしたバンドの分け方があった。</p>
<p>以下、華原イアン語る。</p>
<p><strong>ーーーーバンドには、3つの分け方があると思うんだ。「ガチンコバンド」「バックバンド」「スーパーバンド」の三種類。</strong></p>
<p><strong>「ガチンコバンド」</strong><br />
<strong>パーマネントバンドとも言う。ほぼ固定メンバーで、結成から解散のプロセスがあるね。有名なバンドはほとんどここだね。ロックバンドだと、ザ・フー、ディープパープル、レッドツェッペリン、クイーン、AC.DC、アイアンメイデン、その他たくさん。ヴァンヘイレンもこっちかな。</strong></p>
<p><strong>私は、1957年生まれ、1970年が中1だから、ギンギンにブリティッシュハードロックの洗礼を受けているので、80年以降のメタルバンドはよく知らない。</strong></p>
<p><strong>「バックバンド」</strong><br />
<strong>文字通りバックバンドだね。ここには理論的にアマチュアは存在しない。、誰でもいい訳じゃないけど、誰がやっても、観客動員にはそれほど関係ないわけです。あんまり下手だと看板アーティストの評判落とすかもね。ジミヘン、イングウェイマルムスティーン、ポール・ギルバート、ジェフ・ベックとかのバンド・・・。マイケル・シェンカー・グループはグループなんて言ってるけど、「バックバンド」だ。</strong></p>
<p><strong>サポートミュージシャンも、「バックバンド」系だね。クイーン、最初の頃のイエスのメンバーで結成されたABHWとかのサポートは凄いよ。ベースにはアルバムでトニー・レヴィン、ライヴでジェフ・バーリン、ジェフは“危機”を指で簡単に弾いてる！！</strong></p>
<p><strong></strong><strong>「スーパーバンド」</strong><br />
<strong>つまり、一国一城の主の集まりです。ソロ活動してたり、ソロアルバムを作ってたりと、有名無名にかかわらず、バンドリーダーたちや引っ張りだこのプレーヤーが集まればOKざんす。たとえば、エイジアとか、ギターのリッチーブラックモア、ドラムのコージパウエル、ボーカルのロニージェームスデュオと全員じゃないけど、レインボーなんかもここだなね。ベースには、元ディープパープルのロジャーグローバーまでいる。ちなみに、今のディープパープルには、レインボーにいたキーボードが参加してて、もうどっちがどっちかわかんねえ。</strong></p>
<p><strong>ビートルズにフィルコリンズ(Dr)とビリージョエル(pf)が入って再結成したら、「ガチンコバンド」から「スーパーバンド」に変身だね。その他、ELP、クリーム、8人組イエスとか、ブログレ多いな。ジェフ・ベックのBBAはこっちだあ。</strong></p>
<p><strong>「スーパーバンドに見えるけどちょっと違う」</strong><br />
<strong>まずTOTO、最初はただのガチンコバンドだったね。でも、ドラムにサイモンフィリップスが入ってちょっと「スーパーバンド」になりました、って感じ。TOTOのようにうまいやつが集まったからといって、それだけじゃ「スーパーバンド」とは言えない。</strong><strong>スタジオやライヴのサポートミュージシャンが集まったって、リーダー同士とは言わないでしょ。</strong></p>
<p><strong>ジャーニーもうまいやつばかりだけど、「ガチンコバンド」だね。それにしても上手すぎる。ライヴの完成度はちょっと信じられない。古くは、スリードックナイトなんかも、スタジオ系ミュージシャンの集まりだったけど、これも「ガチンコバンド」。やはり上手かった。特にドラムのフロイドスニード。70年代に、スティーヴガットみたいなことやってた。私は、中3の時来日公演行ったね。</strong></p>
<p><strong>「複合系」</strong><br />
<strong>キングクリムゾン。全部やってるね。有名な、ファーストアルバムの頃は「ガチンコバンド」だと思う。でも、座って弾くギターのロバート・フィリップさえいれば、キングクリムゾン」だから後ろは、バックバンドなんだよね。けどそのコロコロ変わるメンバーが、みんなキャリアのある有名なミュージシャンだよね。だから「スーパーバンド」でもある。クリムゾン今どうしてんだろう。ロックボーカルがいてなおかつジャズっぽさまであるのは、ほかにないね。</strong></p>
<p><strong></strong><br />
<strong>ブラック・サバスもややこしい。ギターのトニーアイオミのバンドだから、「バックバンド」かと思いきや、そのメンバーが凄い。オリジナルメンバーのオジーオズボーンはもちろん、ロニー・ジェイムズ・ディオ、イアン・ギラン、コージー・パウエル、だってさ。</strong></p>
<p><strong>そこで華原イアンなんだけど、華原イアンは最初の「華原イアンBAND」の時、DRとBassがジミヘンとこのようなバックバンド風だった。次にガチンコバンドみたいになってきて、最後はスーパーバンドなのね。ナンモナイト高木がソロバンドやってたからね。で、今は「華原イアン」ピン芸人、おっと違った、ピンミュージシャンだから、バンドは、「バックバンド」！！てとこか。</strong></p>
<p><strong></strong><br />
<strong>「華原イアン」と「華原イアンBAND」の違いはつまり、試行錯誤しながら、BANDからSOLOに移行した、「ガチンコスーパーバンド」から「バックバンド」となったのだ。と、そういうことでした。<strong>ーーーー</strong></strong></p>
<p>なるほど、この話、バンドを続ける、維持するのにとても役立つかもしれない。メンバーがこの分け方で同じ認識を持っていれば、音楽的なこと以外の政治的人間関係がスムーズに進むと思う。</p>
<p>では、「その音楽的なこと」の意識共有はどうして行けばいいのだろう？それについては来月、華原イアンにインタビューすることにしよう。</p>
<h3>次の動きーーー「フェスをやりたい！」</h3>
<blockquote><p>「大音量インストロックフェスティバル（仮）」やりたいんだよね、と真剣に話す華原イアン。大音量のインストで、ロックやっているバンドのイベントだとは解ったが、ここでいう定義や理想を語ってもらった。</p></blockquote>
<p><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/ian_20111112_3.jpg"><img title="ian_20111112_3" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/ian_20111112_3-1024x682.jpg" alt="" width="487" height="324" /></a><br />
インストロックというだけで、言ってみれば大音量になると思うのですが、大音量とは本当に耳を塞ぎたくなるような爆音という意味なんでしょうか？</p>
<p><strong>ーーーーー（以下、華原イアン）ああ、それはPA的な誤解を防ぐためにあえて言っているだけで、実際に耳を塞ぐような音量ではありません。アンプラグド系はここではロックではないよ、という意味。ここでいうロックとは、“今の、つまり現在の音楽”と言うことなんだけど、ロックという言葉にこだわらないと、結局普通のジャズフュージョン系フェスになっちまうんだよね！ちょっとややこしいかな？</strong></p>
<p>なるほど、けっこうややこしい。でも理想がある、ということはよくわかりました。近代音楽としてドラムセクションがいて、歌ものじゃなくて、インストバンドという感じでしょうか。<br />
そんなイベントをやるとしたらいつ頃になるのでしょう？</p>
<p><strong>ーーーーーそうだねえ、来年2012年春、どこかの土曜か日曜に4バンドぐらいで、実際にイベント開催してみたーいと思ったのです。</strong></p>
<p>わりとすぐですね。では歌ものバンドは完全に入らない？</p>
<p><strong>ーーーーーうーんと、歌は、禁止ではありません。歌が無くても成立する音楽であればOKです。「エンヤ」っていますよね。英語圏の人でも左脳だけを働かせて聞いてるとは思えない。ぎりぎりいいんじゃないんですか。このフェスでは、いつもよりインストを意識していただければOKです。何曲か歌っちゃうもよし、ゲストで歌を入れるもよし。だから、オフコースは完全にアウトですね。そうだ、右脳ソングOKじゃない？いや微妙なとこか？</strong></p>
<p>また定義が解りにくくなってきてますが。強引に一言で言うと？</p>
<p><strong>ーーーーー一言で言えば・・・「インストメインだぜ」といいきれる事が条件です！！もろジャズ、もろクラシックでもどうしても出たいと言うならもちろんかまいませんが、音響的に大音量ロックの世界の中でやることになりますぜ、という事。</strong></p>
<p>なるほど、解った気がします。このフェスに、現役のバンドで、予算度外視で呼べたらどんなバンドを呼んでみたいですか？</p>
<p><strong>ーーーーーーもちろん現実には無理だけど・・・・理想を言えば・・・</strong><br />
<strong>“フォーカス”オランダのプログレッシブロックバンド(まだやってるかしら)</strong><br />
<strong>“ジェフ・ベック”</strong><br />
<strong>“ヴァンゲリス”</strong><br />
<strong>“ポール・ギルバート”vocal抜き<br />
</strong><strong>“イングウェイマルムスティーン”vocal抜き<br />
</strong><strong>“スティーヴ・モースバンド”インストのギター3ピースバントで<br />
</strong><strong>“EL&amp;P”</strong><br />
<strong>“サンタナ”</strong><br />
<strong>“寺内タケシ”</strong><br />
<strong>“華原イアン”歌うなら右脳ソングのみ</strong><br />
<strong>“ナンモナイト高木とアンモナイツ”</strong></p>
<p><strong>こんな所でしょかねえ（笑）出て欲しいなあ〜</strong></p>
<h4>来年春、インストロックイベントはどうやら本気らしい。これは面白い事になってきた。<br />
ところで華原イアンがインストロックイベントについて、架空のイベント企画書を書いてみたと送ってきた文書があるので、こっそり掲載してしまおうと思う。これはあくまで全て仮、理想だが、彼の熱いインストへの思いがストレートに伝わってくる。一読の価値あり。crout_yamano</h4>
<blockquote><p><img title="kanaderock" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/kanaderock.jpg" alt="" width="435" height="290" />音楽から言葉を取り去ったロックミュージックのための、ホントに音に浸れるライヴイベント</p>
<p>“KANADE-ROCK2012”</p>
<p>ロックミュージックをクラシック、ジャズ、のように言葉無しでも成立させたい！と思いを持つミュージシャンが集まっておくるライヴイベントです。</p>
<p>実際にあるインストゥルメンタルロックはほとんどがアドリブの世界、延々とソロを弾いていたり、あるいは、奇をてらうようなものばかりです。クラシックゃジャズのように、歴史に残る音楽ジャンルになるためには、歌に頼らない楽曲が必要です。</p>
<p>歌ものとは、総合芸術です。大衆音楽は、常に総合芸術でした。クラシック音楽も、生み出されていたその時代には、弦楽四重奏やピアノソナタ、交響曲はアルバム。しかし、シングルは、オペラの中の歌なのでした。</p>
<p>ジャズも、戦前は歌入りの大衆音楽でした。ベニー・グッドマンやチャーリー・パ―カー等が、総合芸術から純粋音楽に変えていったと考えられています。</p>
<p>ロックミュージックはエレキギターとともに進化しました。そして、ジミ・ヘンドリックスの登場で進化の頂点に達しました。その後の４０年間はすべて、ジミヘンの延長だったように思われます。</p>
<p>このままでいいのでしょうか？違います。</p>
<p>ロックミュージックを大衆音楽から芸術にする！それが、音楽から言葉を取り去ったホントに音だけに浸れるロックミュージックとなる事なのです。ジャズやクラシックのように。</p>
<p>ジミヘンから歌を取り除き、歌の変わりに、メロディー、リフを駆使し、転調の限りを尽くす、等々、いろいろなやり方が考えられますが、それには、作曲を目指すミュージシャンが、ギターを手にすることが大事なのです。華原イアンはまさにそうした経歴を持つミュージシャンです。</p>
<p>今、1％の視聴率で１３０万人に届く、テレビの世界では、音楽シーンのほとんどが、歌ものです。私は歌も好きですが、もう少し、ジャズやクラシックの音楽番組をやってほしいものですね。視聴率に関係ないはずのNHKには特に希望します。がしかし、エレキギターの手軽さとかっこよさで、ジャズやクラシックはロックに太刀打ちできません。インストゥルメンタルミュージックを広めるには、ロックミュージックの純粋芸術化こそを急ぐべきだと考えたのです。</p>
<p>これが、音楽から言葉を取り去ったロックミュージックのための、ホントに音に浸れるライヴイベント、“KANADE-ROCK2012”を開催する理由です。みんな集まれ！！</p>
<p>華原イアン</p>
<p><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_91712.jpg"></a><a href="http://kimakima.info/?cat=12">楽曲紹介</a> <a href="http://kaharaian.info/">華原イアンBAND</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=8">ショップ</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=7">アルバム</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=6">リンク</a><br />
<a href="http://kimakima.info/category/%e3%83%93%e3%83%87%e3%82%aa">ビデオ</a><strong>    <a href="http://kimakima.info/category/solo">これまでの記事</a></strong></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>特集第五弾</title>
		<link>http://kimakima.info/807.html</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 15:57:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[華原イアン ソロ計画記事]]></category>

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		<description><![CDATA[楽曲紹介 華原イアンBAND ショップ アルバム リンク ビデオ 
特集第五弾
やりきった！初の華原イアンソロライブ
2011年9月27日（火）高円寺ペンギンハウスにて華原イアンの単独ソロライブ「赤い雲」がついに決行され [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_91712.jpg"></a><a href="http://kimakima.info/?cat=12">楽曲紹介</a> <a href="http://kaharaian.info/">華原イアンBAND</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=8">ショップ</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=7">アルバム</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=6">リンク</a> <a href="http://kimakima.info/category/%e3%83%93%e3%83%87%e3%82%aa">ビデオ</a><strong> </strong></p>
<h3>特集第五弾</p>
<p>やりきった！初の華原イアンソロライブ<br />
2011年9月27日（火）高円寺ペンギンハウスにて華原イアンの単独ソロライブ「赤い雲」がついに決行された。オーディエンスはそこで何を目撃したのか！？<br />
イアン自身、初のライブの手応えはどうだったのか？</h3>
<p><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_91715.jpg"><br />
</a><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_9171_2.jpg"><img title="IMG_9171_2" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_9171_2.jpg" alt="" width="454" height="430" /></a></p>
<h4>ついに華原イアンが歌った！</h4>
<p>ーーーついにやりましたね、初の単独ソロライブ。歌う、と聞いたときは本当に？と思ったのが正直な気持ちでした。実際にエレキでバッキングしながらガンガン歌っている華原イアンを見て、やはり驚きました。ギターボーカルはやってみて、どうでしたか？</p>
<p><strong>思いきり歌いましたよ、いやー気持ちよかった！<br />
歌うということがこんなに楽しいとは！<br />
正直、次回も歌はやりたいと思っています。もっといいものを聞かせられると思うし、新しい歌もやりたいね。</strong></p>
<p>ーーー華原イアンのインストは周知の通り、クラシック音楽のフレーバーがどこかに漂う、クラシックをやってきた人がロックを書いた、という雰囲気があるますよね。しかし歌もののラインナップは比較的ポピュラー感がありますね。</p>
<p><strong>そこは、やっぱりね、複雑怪奇な歌って受け入れられないだろうし、前も言ったけど、20年30年前から存在していてもおかしくないと感じる、つまりそれがポピュラーってことだと思うんですよ。</strong></p>
<p><strong>まあ、１曲だけは、不思議な歌詞の歌はやったけどね（笑）</strong></p>
<p><strong><strong>「すろんどてごろんどー夜の鯨」LIVE2011 9/27より<br />
</strong></strong><strong><a href="http://youtu.be/g_-9MALQ5Qc">スマートフォンはこちら</a></strong><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=PXRIvJk5YAs"><span class="youtube">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="500" height="295" src="http://www.youtube.com/embed/PXRIvJk5YAs?color1=3a3a3a&amp;color2=999999&amp;border=0&amp;fs=1&amp;hl=en&amp;autoplay=0&amp;loop=0&amp;iv_load_policy=3&amp;showsearch=0&amp;rel=1&amp;hd=1" frameborder="0"></iframe>
</span><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=PXRIvJk5YAs&fmt=18">www.youtube.com/watch?v=PXRIvJk5YAs</a></p></a><br />
ーーー「スロンドテゴロンド」ですね。これは本当に響き重視のソングでしたね！言語野を司る左脳ではなく、右脳で聞いてくださいという。MCとしても面白かったのですが、オーディエンスは実際にどうだったのでしょうね？</p>
<p><strong>うーん、僕は脳科学者じゃないから、こんなこと真面目に答えるのもなんだけど（笑）</strong></p>
<p><strong>スロンドテゴロンドのような意味のない歌詞を聞く場合、恐らく完全に左脳が閉じるわけではなくて、子音と母音の組み合わせを聞いただけで、何か知っている言語や言葉、意味に当てはめようとすると思うんだよ。だから、「スロンド〜♪」と聞いた瞬間、左脳の言語野も少し反応しているはず。だから正しくは右脳ソングじゃなくて、右脳の使用率が高いソング？だと思う。左脳右脳使用率メーターがあれば面白いよね（笑）</strong></p>
<p><strong>もっと言えば、聞いた事もない言語のソングを聞いた場合、自分の知っている単語、意味にあてはめる事ができなければ、どうしても歌を音と認識するしかなくなるかもね！</strong></p>
<p><strong>まあ、脳の話はこれくらいにしましょう！結局、歌詞は文学、僕は作曲家。だからいかに音楽としていいものを作り、それを届けるか。そこが一番大切なのですよ。</strong></p>
<p>ーーー今後自分の曲を誰かゲストに歌ってもらうような可能性はありますか？</p>
<p><strong>あり得ますね。この曲はこんなボーカルが歌ったら最高だな、というイメージは持っています。例えば、「笑顔の天使達」は男性の歌詞なんだけど、女性ボーカルに歌って欲しいなあ。</strong></p>
<p><strong>曲ごとにボーカルを選べたら、凄いライブ、アルバムが作れるんだけどね・・・。現実的じゃないから、先ずは僕自身が歌う事にしたんだよ。そして、今回本当に歌ってよかったと思っているよ。</strong></p>
<p><strong>「思い出」LIVE2011 9/27より<br />
</strong><strong>﻿</strong><a href="http://youtu.be/y2UuINnGf0g">スマートフォンはこちら</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hLzsSlWi624"><span class="youtube">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="500" height="295" src="http://www.youtube.com/embed/hLzsSlWi624?color1=3a3a3a&amp;color2=999999&amp;border=0&amp;fs=1&amp;hl=en&amp;autoplay=0&amp;loop=0&amp;iv_load_policy=3&amp;showsearch=0&amp;rel=1&amp;hd=1" frameborder="0"></iframe>
</span><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=hLzsSlWi624&fmt=18">www.youtube.com/watch?v=hLzsSlWi624</a></p></a><strong> </strong></p>
<p><strong><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_9275_2.jpg"><img title="IMG_9275_2" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_9275_2.jpg" alt="" width="330" height="244" /></a></strong>ーーーさて、インスト曲の方はどうでしたか？バックバンドあり、華原イアンのインストギター。音作りもバッチリ、フェンダー＆マーシャルの太く、抜ける音が本当に気持ちよかったです。<a href="http://kaharaian.info/archives/category/sound" target="_blank">華原イアンバンド</a>とは編成も曲も違いましたが、今回のバックバンド編成はどうでしたか？</p>
<p><strong>そうだね、ドラム、ベース、ギター、鍵盤。これ、一つの理想だったし、本当にやってみたい編成だったよ。近年の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF" target="_blank">jeff beck</a>もこの編成でやっていて、僕もこの４パートでやってみたかったんだよね。</strong></p>
<p>ーーー「素敵な仕事」や「思い出」のギターの美しく耳に残るメロ、速いフレーズの構成、ギターの音作り（マーシャルのゲイン10）など、もう完成してますよね。特にギターのボリュームをコントロールしながら弾く技術には毎回驚きます！</p>
<p><strong>あれ、バイオリン奏法なんて言われていてね。弾いてから、絞っていたボリュームを一気に上げると、弦をはじく時のアタック音のないバイオリンのような音が出る、という奏法なんです。昔から好きで、今でも自分の持ち味になっているかな。</strong></p>
<p>ーーー今回、バックバンドありのエレキ＆ボーカルもありましたが、一人でのエレキボーカルとは違いましたか？</p>
<p><strong>それに関しては・・・やっぱりバンド編成ならギターに集中したい！と後で思いました（笑）</strong><br />
<strong>なにしろ人前でギター弾きながら歌うのも初だったし、さらにバンド編成でギターボーカルを取ったのも超久しぶり。慣れていないというよりも、ギタリストだからなあ・・・。でも楽しかったですよ。</strong></p>
<p><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_92991.jpg"><img title="IMG_9299" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_92991.jpg" alt="" width="385" height="578" /></a></p>
<p>ーーーライブの途中でエレキギターの音色が変わったのは、何か故障したのですか？</p>
<p><strong>故障しました。アンプが飛んだんだよね。</strong></p>
<p><strong>で、急遽マーシャルからフェンダーのアンプに余儀なく変更！　これが困った事にキャラクターが全然違うからねえ・・・いわゆるクランチで弾き抜いた、という訳です。</strong></p>
<p><strong>キャラクターが全然違うアンプに変更したので、弾くのも大変だったけど、これはこれで楽しめました。多分ライブじゃなければ聞けない、いいハプニングだったかな？</strong></p>
<p>ーーー最後に、次回のソロライブについて。やはり今回のように歌をエレキボーカル、そしてインストもやるという感じですか？</p>
<p><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_9253.jpg"><img title="IMG_9253" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_9253-1024x682.jpg" alt="" width="258" height="172" /></a><strong>まだ迷っていますが、前半は歌のみ、後半はインストのみというようにまとめてしまうのも手かな？単独で歌だけのライブというのも一度やりたいと思い始めている。</strong></p>
<p><strong>とにかく今回、気持ちよかったから（笑）アコギで弾き語りもいいけど、エレキギターで歌うのもいいもんだなあとつくづく感じたよ。そのときは、右脳で聞けるソング、新曲を用意できるかも！？</strong></p>
<p><strong>「すろんどてごろんど」の作詞者森下由美さんが、新しい右脳ソングの歌詞を用意してるって言ってました。</strong></p>
<p><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_9253.jpg"></a><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_9253.jpg"><br />
</a></p>
<h4>初のソロライブをやり遂げた華原イアン。歌を歌う事に目覚めたような、それでいてインストのギターの向上にも余念がない。どうやらこれは欲張りとは少し違うようだ。あらゆる可能性を試し、さらなる進化を遂げようとしているのかもしれない。言うまでもないが次回のライブで何が出てくるのか、非常に楽しみである。　20101014　crout_yamano</h4>
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		<title>特集第四弾</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 17:16:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[華原イアン ソロ計画記事]]></category>

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		<description><![CDATA[楽曲紹介 華原イアンBAND ショップ アルバム リンク ビデオ 

 
赤い雲/華原イアンライヴ2011、終了しました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。 
毎月10日のVIDEO UP and 記事、次回 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_91712.jpg"></a><a href="http://kimakima.info/?cat=12">楽曲紹介</a> <a href="http://kaharaian.info/">華原イアンBAND</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=8">ショップ</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=7">アルバム</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=6">リンク</a> <a href="http://kimakima.info/category/%e3%83%93%e3%83%87%e3%82%aa">ビデオ</a><strong style="font-size: 18px;"> </strong></p>
<p><strong style="font-size: 18px;"><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_91711.jpg"></a></strong></p>
<p><strong style="font-size: 18px;"><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_91713.jpg"></a><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_91714.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-797" title="IMG_9171" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/IMG_91714-1024x682.jpg" alt="" width="383" height="246" /></a> </strong></p>
<p><strong style="font-size: 18px;">赤い雲/華原イアンライヴ2011、終了しました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。</strong><strong style="font-size: 18px;"><strong style="font-size: 18px;"><strong style="font-size: 18px;"> </strong></strong></strong></p>
<div><strong style="font-size: 18px;"><strong style="font-size: 18px;">毎月10日のVIDEO UP and 記事、次回は赤い雲/華原イアンライヴ2011特集です。LIVE VIDEO UPも含め、10月中頃になると思います。いつもより少しお待ちください。</strong></strong></div>
<div><strong style="font-size: 18px;"><strong style="font-size: 18px;"> </strong></strong></div>
<p><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/tok04.gif"><img class="alignleft size-full wp-image-742" title="tok04" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/tok04.gif" alt="" width="495" height="97" /></a></p>
<blockquote><p>9月27日火曜日、高円寺ペンギンハウスでのライブが近づいてきた。そこであらためて華原イアンにソロ活動のスタンスなどを問いかけてみる。</p></blockquote>
<h4>今更の質問ですが、華原イアンソロでの曲作りでこだわっていることは？</h4>
<p><span style="color: #993300;"><strong><a href="http://kaharaian.info/archives/category/live" target="_blank">華原イアンバンド</a>ではやらないこと、やれない事全てを凝縮しているよ。</strong></span></p>
<p><span style="color: #993300;"><strong>やっぱり<a href="http://kaharaian.info/archives/category/live" target="_blank">バンド</a>の方は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F" target="_blank">バッハ</a>の複雑なフーガを聴いてその仕組みが解ったときに涙するような、そうゆう作り込みは一生懸命やっているよ。しっかり聞き込んだり、あるいは音楽を勉強した人じゃないと解らないような音作りをある意味開き直ってやっているのが<a href="http://kaharaian.info/archives/category/live" target="_blank">華原イアンバンド</a>だとすれば・・・・今回のソロの部分というのは、そうだなあ、旋律（メロディー）につきるかなあ。</strong></span></p>
<p><span style="color: #993300;"><strong>やっぱり自分が一番得意とするのが旋律だから。いい旋律をたくさん並べたよ、と言いたいね！普遍性がある、バランスのとれた曲というか・・・。</strong></span></p>
<p><span style="color: #993300;"><strong><br />
</strong></span></p>
<h4>いい旋律の定義とは？</h4>
<p><span style="color: #993300;"><strong>普遍的なものがいい旋律かもしれない。作曲技法として複雑なものがいいとはかぎらないと思っていて、今回は、それほど難しい事はやっていないよ。いい旋律かどうかは、最後はリスナーが決めるものだけどね。新しいものというより、むしろ２０年前、３０年前にあってもおかしくない曲というのがコンセプトの一つかもしれないなあ。</strong></span></p>
<p><span style="color: #993300;"><strong><br />
</strong></span></p>
<h4>今回のライブの曲のラインナップについて教えてください</h4>
<p><span style="color: #993300;"><strong>今言える事は・・・<a href="http://kaharaian.info/" target="_blank">華原イアンバンド</a>とは１曲もダブらない！ってこと。</strong></span></p>
<p><span style="color: #993300;"><strong><br />
</strong></span></p>
<h4>ギターは何を使いますか？</h4>
<p><strong><span style="color: #993300;">最近、どんどんギターリストとして自覚してきているというか。。。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #993300;">やっぱり未だに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF" target="_blank">ジェフベック</a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3" target="_blank">インヴェーマルムスティーン</a>大好きだからね（笑）持っているギターの内、一本はジェフベックモデルなんだよね。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #993300;">エレキボーカルの方で、フェンダージャパン、バンドの方で部分的にIBANEZかな。ギターのキャラクターが違うから、最終的にはライブまでにどの曲にどのギターを使うか決定しようと思います。</span></strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="color: #993300;"><img class="aligncenter size-full wp-image-749" title="kaharatokusyuu4" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/kaharatokusyuu4.jpg" alt="" width="580" height="326" /><br />
</span></strong></p>
<h4>ネタが尽きてきたという訳ではありませんが・・・突然ですが質問です！もしもこのまま50年元気に人生を送れるとしたらどんな人生設計を立てますか？</h4>
<p><strong><span style="color: #993300;">まずこのまま20年間、華原イアンを追求するよね。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #993300;">残りの30年は、和声学をもう一度勉強し直してから、ショスタコーヴィチ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #993300;">（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%81" target="_blank">ドミートリイ・ショスタコーヴィチ</a> ソビエト連邦時代の作曲家）の後継者になります！</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #993300;"><br />
</span></strong></p>
<h4>なぜショスタコーヴィッチ？</h4>
<p><strong><span style="color: #993300;">それはね、彼以降の作曲家の交響曲のヒット曲がないから。一番は運命、二番目は第九かなあ。。あ、言い過ぎたかなあ。。。じゃあ、ピアノをもっと練習して、ハイドンの子供時代の能力くらいまではいきたいなあ（笑）</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #993300;"><br />
</span></strong></p>
<h4>では、ついでに人間の寿命が150年くらいあったら、音楽、アートはどう変わると思いますか？</h4>
<p><strong><span style="color: #993300;">150歳まで生きれるなら、いろいろ変わるだろうね。ただボーっとBGMを聞いていた人も勉強してさ、芸術の捉え方、受け方が変わると思う。現代でも兆候はあってさ、親世代と子供世代の環境が同じになってきていて、同じ音楽を、同じように楽しめたりしてきているよね。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #993300;"><br />
</span></strong></p>
<h4>この作曲家が好きだ！のコーナー<br />
華原イアンが好きな現代、現役の作曲家を聞いてみました。</h4>
<p><strong><span style="color: #993300;">まず最初に挙げたいのは「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E8%A6%8B%E7%A5%90%E4%BA%8C" target="_blank">野見祐二</a>さん」。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #993300;">ジブリ映画の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%B3%E3%82%92%E3%81%99%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%81%B0" target="_blank">「耳をすませば」</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E3%81%AE%E6%81%A9%E8%BF%94%E3%81%97" target="_blank">「ねこの恩返し」</a>この音楽全編が大好きでね。カントリーロードは違うよ（笑）全編にわたっての曲は本当に素晴らしいよ。華原イアンみたいになにか主張する音楽じゃなくてさ。一般の人は聞き流しているかも知れないけど、この人の作曲、編曲センスは素晴らしいよ。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #993300;">その他</span></strong><br />
<strong><span style="color: #993300;">「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA_%28%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E5%AE%B6%29" target="_blank">ジョン・ウイリアムズ</a>」スターウォーズで有名。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #993300;">「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%B9" target="_blank">ヴァンゲリス</a>（ギリシャ）」炎のランナーが有名だね。yesがヴァンゲリスをメンバーとして誘ったという話もあるんだけど、すごいよね！</span></strong></p>
<h4>最後に、今回の9月27日「赤い雲 / 華原イアンソロライヴ2011　@ 高円寺ペンギンハウス」について一言お願いします。</h4>
<div><span style="color: #993300;"><strong style="font-size: 24px;"><img class="alignleft size-full wp-image-776" title="mizunorecording" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/mizunorecording.jpg" alt="" width="195" height="219" />はい。<br />
</strong></span></div>
<div><span style="color: #993300;"><strong style="font-size: 24px;">きっと皆さんの心に残るライブになるでしょう。</strong></span></div>
<div><span style="color: #993300;"><strong style="font-size: 24px;">是非遊びにきてください！</strong></span></div>
<div><span style="color: #993300;"><strong style="font-size: 24px;"> </strong></span></div>
<div><span style="color: #993300;"><strong style="font-size: 24px;"> </strong></span></div>
<div><span style="color: #993300;"><strong style="font-size: 24px;"> </strong></span></div>
<div><span style="color: #993300;"><strong style="font-size: 24px;"> </strong></span></div>
<p><span style="color: #993300;"><strong style="font-size: 24px;"> </strong></span></p>
<div><span style="color: #993300;"><strong style="font-size: 24px;"> </strong></span><span style="color: #993300;"><strong style="font-size: 24px;"> </strong></span>もしもあと５０年、元気に活動できるなら・・・という質問に２０年を華原イアン、更にその先、和声学をもう一度勉強し直すと言う華原イアン。音楽に対して非常にストイックな彼らしい答えに、なぜか安心した。さあ、ライブが近い。次回はライブの動画や写真を公開できると思う。乞うご期待！　　　(記事・インタビュー nisan)</div>
<div id="_mcePaste" class="mcePaste" style="position: absolute; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden; top: 0px; left: -10000px;">﻿</div>
<p><a href="http://kimakima.info/?cat=12">楽曲紹介</a> <a href="http://kaharaian.info/">華原イアンBAND</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=8">ショップ</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=7">アルバム</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=6">リンク</a> <a href="http://kimakima.info/category/%e3%83%93%e3%83%87%e3%82%aa">ビデオ</a></p>
<div id="_mcePaste" class="mcePaste" style="position: absolute; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden; top: 0px; left: -10000px;">﻿</div>
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		<title>今までのスマートフォン用ビデオ</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 12:48:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ian</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ スマートフォン用]]></category>

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		<description><![CDATA[OMOIDE / 思い出  スマートフォン用  mp4
目覚め / MEZAME  スマートフォン用
赤い雲/AKAIKUMO　スマートフォン用
バレリーナ/BALLERINA　スマートフォン用
アフリカの春　スマートフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<li><a href="http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;v=-MvC-UMBfp4">OMOIDE / 思い出  スマートフォン用  mp4</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=iN6kBZ0XoWg">目覚め / MEZAME  スマートフォン用</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Uoju-MdiVbk">赤い雲/AKAIKUMO　スマートフォン用</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=zx6yatGL_FA">バレリーナ/BALLERINA　スマートフォン用</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=3ejMVDif-ek">アフリカの春　スマートフォン用</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=M3_haOkW5B4">すろんどてごろんど / SLONDO TEGOLONDO　スマートフォン用</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=rto-BZldBq4">ネコジャラシティー / NEKOJARACITY　スマートフォン用</a></li>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今までのビデオリンク</title>
		<link>http://kimakima.info/669.html</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 17:17:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ian</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[OMOIDE / 思い出 HD
目覚め / MEZAME HD
赤い雲/AKAIKUMO HD
バレリーナ/BALLERINA HD
アフリカの春 HD
スロンドテゴロンド / SLONDO TEGOLONDO  HD
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=jDsNtHvh35A">OMOIDE / 思い出 HD</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=hkQvcHw6aWo">目覚め / MEZAME HD</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=JfxqXgyoJUU">赤い雲/AKAIKUMO HD</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=tdf4l2juu7U">バレリーナ/BALLERINA HD</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=PNbL32mefsc">アフリカの春 HD</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=nL_Q7N91b8k">スロンドテゴロンド / SLONDO TEGOLONDO  HD</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=FiuQSR2emxU">ネコジャラシティー / NEKOJARACITY</a></li>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ソロプロジェクト特集第三弾　2011　8/10</title>
		<link>http://kimakima.info/635.html</link>
		<comments>http://kimakima.info/635.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 19:06:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ian</dc:creator>
				<category><![CDATA[華原イアン ソロ計画記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kimakima.info/?p=635</guid>
		<description><![CDATA[楽曲紹介 華原イアンBAND ショップ アルバム リンク ビデオ 
 華原イアン　特集第三弾   ビデオのこと

今回は華原イアンのスタジオテイクとして、歌をいくつか撮影・録音したとの事。「アフリカの春」「すろんどてごろ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://kimakima.info/?cat=12">楽曲紹介</a> <a href="http://kaharaian.info/">華原イアンBAND</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=8">ショップ</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=7">アルバム</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=6">リンク</a> <a href="http://kimakima.info/category/%e3%83%93%e3%83%87%e3%82%aa">ビデオ</a><strong style="font-size: 18px;"> </strong></p>
<p> 華原イアン　特集第三弾   ビデオのこと</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-660" title="tok03" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/tok03.gif" alt="" width="170" height="109" /></p>
<p>今回は華原イアンのスタジオテイクとして、歌をいくつか撮影・録音したとの事。「アフリカの春」「すろんどてごろんど」は映像も音も一発で撮り終えたという。実は前回アップされたPV「目覚め」も同じ手法で作られている。ここで特筆したいのは、華原イアンは音声のレコーディングと、同時にその様子を撮影してしまう、いわばスタジオ版のライブ・レコーディングを一人でやってしまっている事だ。</p>
<p>彼はこれを「スタジオレコーディングス・ビデオ」と呼んでいるのだが、確かにライブレコーディングとも違う。ライブレコーディングは読んで字の如く、オーディエンスの前での生演奏を録音する事。華原イアンの場合はサウンドも映像も一度にやってしまう。一発取りでPVを作るのだ。</p>
<p>なにも一発でやらなくても、後で編集できるのだから・・・と思う方もいらっしゃるだろう。私もそう思ったのだが「本当に歌っている絵」と「あてぶり（歌っている、演奏しているふり）」では違いがあると感じた彼は、出来るだけ一発でやるように努力している。</p>
<p>余談だが、華原イアンの「スタジオレコーディングス・ビデオ」を制作するということは、相当な練習が必要なので、ライブの練習には最高だそうだ。またこのお客さんのいないスタジオライブレコーディングと映像制作は、あの有名なクラシック音楽の指揮者「カラヤン」もやっていたようで、そこから名前をもらった華原イアンもまた同じ手法で制作しているという事になる。</p>
<h4>「意味のない言葉」で書かれた歌詞</h4>
<p>今回撮影・録音した「スロンドテゴロンド」ですが、一体これは何語で書かれているのでしょうか？</p>
<p><span style="color: #993300;">これはコントグループ「だるま食堂」の森下由美さんが書いた詩で、「言語ではない詩」なんだよ。たぶん、音の響きだけで作られた詩なんだと思う。で、ある日自分の曲に乗せたらピッタリハマったので、そのまま使わせてもらうことになったんだよね（笑）こんな事滅多にない、奇跡的な曲です。</span></p>
<p><span style="color: #993300;">知っての通り、僕は歌を歌うとき「言語でつくられた詩」ではなく「音程のあるボイス」「楽曲の一つの音」として扱うからさ。これは歌ってみておもしろい！と思った。だって、完全に右脳だけで歌えるから。</span></p>
<p>なるほど。つまりハミングやスキャットの様に、言葉としてではなく、音程のあるボイスとして歌えるということですね。意味のない詩を歌うのは、音楽的にはどんな位置づけになるんでしょう？</p>
<p><span style="color: #993300;">うーん、「スロンドテゴロンド」の場合・・・ハミングやスキャット、ではないよね・・・。ハミングは口を閉じて発声するって定義があるし、</span><br />
<span style="color: #993300;">スキャットは即興という要素が定義にあるからね。この歌は・・・。やっぱり詩なのかな？わかんないや（笑）</span></p>
<p><span style="color: #993300;">しかし、これはやっと覚えて歌えるようになったよ。なんど練習しても、歌詞が暗記できないんだよ。だって意味がない詩だからさ。今の所、２番まであるけど、短い詩だから100番くらいあったらおもしろいね、なんて森下さんと話した事もあったけど・・・そんなにあったら絶対に暗記できない！！</span></p>
<p>もし歌っている途中に歌詞が飛んだら、その場で即興しても誰にも解らないですよね。</p>
<p><span style="color: #993300;">あ、それはないんだ。意味はないけど、響きが決まっているからその場で適当に歌う事はないし、できないんだよね。だから、練習して覚えているってわけ。</span></p>
<p>意味のない詩。でも、キッチリと曲にハマっているし、まるで何所かの言語の様にも聞こえなくもない気がします。聞き手としては、どう聴いたら楽しめると思いますか？</p>
<p><span style="color: #993300;">たぶん、歌である以上、そして歌詞である以上、聞き手は「歌」として受け取るんだと思うんだ。でも意味のない詩だから・・・そうだね、ある意味これは疑似言語で書かれた歌詞とも言えるよね。だから、結局は好きに、自由に聴いて欲しい。だって歌も楽曲も、最後は聞き手が自由に楽しむものだから。</span></p>
<h4>ネコジャラシティーのPV　気になるラストシーン</h4>
<p>今回アップしたネコジャラシティーの動画を見ましたが、ラストシーンが印象的でした。どこかの廃墟に、バンドメンバーが住んでいて、通信でライブをやっていたような・・・突然SFチックになる感じでしたね。これはどういうコンセプトだったのでしょうか？</p>
<p><span style="color: #993300;">まあ、そんなに深い意味はなく、映像的に面白いかなと思って作ったんだけど（笑）実はああいった廃墟に魅力を感じる自分がいてね。できれば本当に使いたい絵があるんだけど、それ、スタートレックの１シーンでさ。使えるわけないし、かといって廃墟を撮影するにも近場にはないしで、自分でつくりました（笑）</span></p>
<p>廃墟マニアだったのですね？</p>
<p><span style="color: #993300;">うーん・・・はい、そうです、という程ではありません。SF映画に出てくる壮大な廃墟の映像が好きなだけで・・・。なんだろうな、古代文明の遺跡（モヘンジョダロとか、ピラミッドとか）にはそんなに惹かれないなあ。あれも言ってみれば廃墟なんだろうけど、僕が好きなのはもっと近未来な感じの廃墟なんだよね。あ、これあんまり音楽と関係ない話だね（笑）</span></p>
<p><span style="color: #993300;">たぶん小さな頃に映画館で見た「猿の惑星」のラストシーンの廃墟があまりにも印象的で、それがきっかけかもしれないなあ・・・。</span></p>
<p>最後、実はここは地球だったという、有名なシーンですね。</p>
<p><span style="color: #993300;">そう！小学生３、４年生の頃かな。家族で新宿の映画館へ行って、凄く込んでいたのを覚えているよ。当時、猿の惑星の予告編で「最後のシーンは、誰にも言わないでください」っていうキャッチコピーがあったくらいでね。それくらい衝撃的なラストシーンなんだ、ということをみんな期待して観たんじゃないかな？</span></p>
<p><span style="color: #993300;">余りに混んでいたので、早く席を確保するためだったんだろうけど、親父が僕の手を引っ張って、少し早め・・・つまり前の回が終わる前に入場しちゃった。で、シートに座ったらさ、前の回はまだ終わってなかった・・・なんてもんじゃない。まさに衝撃のラストシーンの最中だったんだよね（笑）なんという悲劇！</span></p>
<p>いきなり初っ端からラストシーンを観たということですか！</p>
<p><span style="color: #993300;">そう・・・。まあ、何にしてもそのシーンが強烈に頭に焼き付いて、それから廃墟が好きになったのかな。</span></p>
<p>今回はかなり余談が多いインタビューとなったが、華原イアンの意外な一面や体験を少しご紹介できたかと思う。是非渾身で演奏・制作された華原イアンの動画もご覧になって頂きたい。</p>
<p>インタビュー　by　nisan</p>
<p><a href="http://kimakima.info/?cat=12">楽曲紹介</a> <a href="http://kaharaian.info/">華原イアンBAND</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=8">ショップ</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=7">アルバム</a> <a href="http://kimakima.info/?cat=6">リンク</a> <a href="http://kimakima.info/category/%e3%83%93%e3%83%87%e3%82%aa">ビデオ</a></p>
<div id="_mcePaste" class="mcePaste" style="position: absolute; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden; top: 0px; left: -10000px;">﻿</div>
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		<title>ソロプロジェクト特集第二弾　2011　7/10</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 07:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[華原イアン ソロ計画記事]]></category>

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		<description><![CDATA[華原イアンが歌うということ

先月に続き、キマキマレコード　華原イアンのソロプロジェクトを追う。
ハードでメロディアスなインストが多い華原イアンBANDの印象があまりに強烈だったので、華原イアンが歌うと言い出した時、にわ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>華原イアンが歌うということ</h3>
<p><a href="http://kimakima.info/wp-content/uploads/tok01.gif"><img class="alignnone size-full wp-image-513" title="tok01" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/tok01.gif" alt="" width="495" height="100" /></a></p>
<blockquote><p>先月に続き、キマキマレコード　華原イアンのソロプロジェクトを追う。</p></blockquote>
<p>ハードでメロディアスなインストが多い華原イアンBANDの印象があまりに強烈だったので、華原イアンが歌うと言い出した時、にわかに信じられなかったというのが正直な気持ちだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもギター１本でライブをやる可能性もあるという。一体何をやるつもりなのか？そこが非常に興味深い。まだライブをやっていないし、実際に聴いてみなければ何も解らない。しかし結論から言ってしまうには早計すぎるが、どうやら彼は本気なのだ。</p>
<h3>歌を歌うスタイル一つのスタイル　弾き語り</h3>
<p>ギター一本、弾き語り。言わずもがな、古くからあるスタイルで、それは多くのミュージシャンがこれで歌っている。ギター以外にも、ピアノ、ベース、一人で演奏しながら歌を歌えば全て「弾き語り」だ。すこし言葉が古い印象もあるが、自分で作詞作曲してプレイする人をシンガーソングライターと呼ぶ。</p>
<p>確実に裏をとっていなくて申し訳ないが、「ギター弾き語り」は英語ではsing and play guitar（他にもいくつか言い方がある）となる。どうやら日本語の「語り」の部分は日本独自のようだ。</p>
<p>バンドのボーカルがたまに一人でギターを片手にアコースティックギターアレンジで演奏したりする場合もある。「じゃあ、ボーカルが一曲弾き語りやります！」なんてシーン、よく見かける。ビートルズのブラックバードなんかは、その代表的な一つだろう。そういう意味では、華原イアンBANDの華原イアンがソロで弾き語りをしても、なんら不思議ではないのかもしれない。</p>
<p>そんな彼にいくつか質問をしてみた。</p>
<h4>■弾き語るのですか？</h4>
<p><strong><span style="color: #993300;">「いや、正確には僕は「弾き語り」をやるのではないよ。そもそも歌詞は自分のじゃないしね。そういう意味での弾き語りではなくて、歌は音として聴いてもらえたら嬉しいよ。実は歌が高音、ギターの中音、低音の３パートに分けて和声楽的に作っているんだよね。で、その３つのパートの音楽を、メロディーを、右の脳で聴いてもらいたい。もちろん、素晴らしい歌詞を用意したんだから、言葉も聞いてほしいけど・・・。 </p>
<p><img class="size-full wp-image-611 alignleft" title="kaharaian" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/interview01.jpg" alt="華原イアン" width="200" height="173" />何語でも結局、言葉の意味が分からなくてもいい歌はいい歌だよね。僕たち日本人が英語の歌を聴いて、どこまでネイティブの人たちと同じように聴けるんだろう？と考えた事があってね。でも、これはとても難しい事なんだと思うよ。直訳の意味はわかってもさ、やっぱりネイティブでないと感じられない事もあると思うんだよ。随分前だけど、ジョンレノンがこういっていた。あの名曲アクロス・ザ・ユニバースについて、この曲は曲はいらないんだよって。</p>
<p>衝撃を受けたというか、ふられちゃったというか。そうか、これは弾き語りの「語り」がメインなんだ、じゃあ僕がこれからやるのは「弾き語り」とは言えない別のものだな、と思ったよ。だから音の構成には本当に気を配って、音楽として成立させていきたいんだよね。」</span></strong> </p>
<h4>■歌は練習してる？</h4>
<p><strong><span style="color: #993300;"><img class="size-full wp-image-612 alignright" title="interview02" src="http://kimakima.info/wp-content/uploads/interview02.jpg" alt="華原イアン" width="200" height="179" />「自分で練習してます！って言うのはおかしい話だけど（笑）、あえてお答えするなら、はい、練習しています。ライブを想定して表情をビデオでチェックしたり。いやー、恥ずかしい話しかもしれないけどさ、やるならとことんやろうと思っているんだよね。始めからなんでも様になるやつはなにもしなくていいし、そうじゃなければやるべき事はやった方がいいに決まってるし。」</span></strong> </p>
<p>なるほど、冒頭でも述べたように、やはり華原イアンは本気で歌おうとしている。ソロプロジェクトという大きな課題の中の、一つの大きな柱になりそうだ。</p>
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		<title>赤い雲 &#8212; 歌詞TEXT &amp; VIDEO UP</title>
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		<pubDate>Fri, 27 May 2011 06:47:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[華原イアン ソロの楽曲紹介]]></category>
		<category><![CDATA[video]]></category>

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		<description><![CDATA[コントグループ“だるま食堂”の森下由美が作詞した“赤い雲”。2011年のバリバリ新曲、ほんとに久しぶりの歌もの新作です。ミュージカル作品で書いてはいたけど、こっちは子供物ばかりで、自分じゃあちょっと歌えないですね。でも、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #993300;">コントグループ“だるま食堂”の森下由美が作詞した“赤い雲”。2011年のバリバリ新曲、ほんとに久しぶりの歌もの新作です。ミュージカル作品で書いてはいたけど、こっちは子供物ばかりで、自分じゃあちょっと歌えないですね。<span id="more-213"></span>でも、大人の詩を乗せてリメイクしたい曲はいくつかあるので、いずれお届けします。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #993300;">この作品、最初インストゥルメンタルにしようと思っていたんです。出だしのフレーズ、インスト曲ではちょっと聴いたこと無いね、かっこいい！って思ってたんですが、メロディーからの“歌にしてくれー”と言う悲鳴が聞こえてきまして、それで歌にしたんです。意味わかります？このことが、2011年から「歌もやろう」と思ったきっかけになりました。こうしてこの素晴らしい詩にも出逢えたわけです。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #993300;">ギターソロに、私大好きなフィンランドの作曲家“シベリウス”の交響詩“伝説”のフレーズを使いました。この交響詩いまいちマイナーな曲ですが良いですよ、聞いてみてください。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #993300;">ところで、ビデオ作品、自分で作ったんですが、最近のパソコンは凄いです。こんなの簡単にできちゃうんですよ。地球の絵、かわいいでしょ。誰も描いてくれないんで、自分で描いちまいました！ 〜華原イアン </span></strong></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Uoju-MdiVbk">スマートフォン用　赤い雲　　は、こちら</a></p>
<p><span class="youtube">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="500" height="385" src="http://www.youtube.com/embed/JfxqXgyoJUU?color1=3a3a3a&amp;color2=999999&amp;border=0&amp;fs=1&amp;hl=en&amp;autoplay=0&amp;loop=0&amp;iv_load_policy=3&amp;showsearch=0&amp;rel=1" frameborder="0"></iframe>
</span><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=JfxqXgyoJUU">www.youtube.com/watch?v=JfxqXgyoJUU</a></p></p>
<h2 style="text-align: center;">赤い雲 　詩　森下由美</h2>
<p style="text-align: center;">流れてる　赤い雲<br />風の彼方沈むよ　仕事終えた太陽</p>
<p style="text-align: center;">この地球(ほし)は　まわってる<br />大地踏んで立ってる　でもまわされている</p>
<p style="text-align: center;">月の虹　見上げてる<br />草の上に仰向け　宇宙にさらされる</p>
<p style="text-align: center;">あー　あー　かぐわしき香り<br />匂い立つ青い星<br />へば　へば　へばりつくよ</p>
<p style="text-align: center;">布団も回るよ　タンスも回るよ<br />でも目は回らない</p>
<p style="text-align: center;">夜明け前　歩道橋<br />白々と明けていく　朝日を迎え撃つ</p>
<p style="text-align: center;">あー　うー　おう　おう<br />黄金色の光りの波が押し寄せる<br />およ　およ　泳ぎ出すよ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>バレリーナ/BALLERINA&#8212;&#8212;VIDEO UP</title>
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		<pubDate>Fri, 27 May 2011 06:15:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[華原イアン ソロの楽曲紹介]]></category>
		<category><![CDATA[video]]></category>

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		<description><![CDATA[1997年初演のミュージカル作品より、クラシックバレーのシーンのために書いた、バイオリンとハープとパーカッションの為の作品。
久々のピアノ演奏でした。タイトルには、MIZUNO YOSHIAKI piano とありますが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #993300;">1997年初演のミュージカル作品より、クラシックバレーのシーンのために書いた、バイオリンとハープとパーカッションの為の作品。<span id="more-221"></span></span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #993300;">久々のピアノ演奏でした。タイトルには、MIZUNO YOSHIAKI piano とありますが、そう、これも私です、昔は華原イアンは水野良昭だったんですね。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #993300;">“赤い雲”につづく双子シリーズのビデオですが。<img title="もっと読む..." src="http://kimakima.info/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" />実は、髭をはやしていない水野と共演している動画もあるんです。いずれ公開します。おたのしみに。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #993300;">ところで、このホームページで記事を書いてもらっている、“nisan”は、このビデオに映っております。さあどこでしょう</span></strong></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=zx6yatGL_FA">スマートフォン用　バレリーナ BALLERINA　　は、こちら</a></p>
<p><span class="youtube">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="500" height="385" src="http://www.youtube.com/embed/tdf4l2juu7U?color1=3a3a3a&amp;color2=999999&amp;border=0&amp;fs=1&amp;hl=en&amp;autoplay=0&amp;loop=0&amp;iv_load_policy=3&amp;showsearch=0&amp;rel=1&amp;feature=player_embedded" frameborder="0"></iframe>
</span><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=tdf4l2juu7U">www.youtube.com/watch?v=tdf4l2juu7U</a></p></p>
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		<title>思い出 &#8212;&#8212;VIDEO UP　</title>
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		<pubDate>Fri, 27 May 2011 06:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[華原イアン ソロの楽曲紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[1996年初演のミュージカル作品より、アルトサックスフューチャー曲のリメイク。昔の恋人同士の思い出のシーンに書いた曲なので、タイトルもズバリ“思い出”。安易すぎます？。
ところで、ミュージカルの作曲って、締め切りものだか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #993300;"><strong>1996年初演のミュージカル作品より、アルトサックスフューチャー曲のリメイク。昔の恋人同士の思い出のシーンに書いた曲なので、タイトルもズバリ“思い出”。安易すぎます？。<span id="more-224"></span></strong></span></p>
<p><span style="color: #993300;"><strong>ところで、ミュージカルの作曲って、締め切りものだから、時に、信じられない短時間で書き上げる事があるんです。３分の曲を３分で作っちまうとかね。この曲もそうでした。確か最後の最後に出来た曲だったと思います。案外、でっち上げた方がうまくいく場合あるね。 </strong></span><span style="color: #993300;"><strong>〜華原イアン〜</strong></span></p>
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